ロシアを利する行為・親ロシア

ウクライナへのロシアの侵略に対する非難・批判に反対したり、棄権したりする行為は、「ロシアを利する言動」です。

プーチンロシアによるウクライナ人の虐殺を防ぐためには、何の役にも立たない能書きや行為です。

ウクライナ人が虐殺されているこのような時期に「ロシアを利する言動」を行う人は、「ロシアの代理人」あるいは「ロシアと手を組む国の代理人」と憶測できます。

 

*******************************************

141カ国賛成、反対したのは、ロシア、ベラルーシ、北朝鮮、エリトリア、シリア。中国やインドなど35カ国は棄権票を投じ、12カ国がなんら態度を示さなかった(朝日新聞デジタル毎日新聞 2022/3/3)

 

プーチン露大統領は1日、アラブ首長国連邦の実力者であるアブダビ首長国のムハンマド・ビン・ザイド皇太子、ベネズエラのマドゥロ大統領と相次いで電話協議。「特別軍事作戦に至った原因とその目標」について説明した。露大統領府の発表では、いずれも相手側から理解が示されたという。(毎日新聞 2022/3/2)

 

独裁国家に対峙するには軍事力

*****************************************

<2022/3/7 ブログ:ウクライナ戦争で分かったこと>

祖国は自分たちの手で守らなければならない

自衛戦争は世界の庶民から共感を得られるが、反対に侵略戦争は、世界から反発を受ける。

核兵器を放棄したウクライナは、侵略された。核保有国北朝鮮は、非道でも攻撃されない。非核3原則では、日本を守れない。

核兵器を打ち破る兵器開発と防衛体制に国費を投入すべき。

*****************************************

非核3原則

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

ロシア人にも反戦支持者・クーデター

<20223/7 ツィート>

声上げよプーチン選んだロシア人

        赤の広場を埋め尽くせ

分かってる分かっているよロシア人

        みんなで渡れば殺される

ウクライナ悲しみ怒り世界中

        狂人一人に手も足も出ず

バイデンも習近平も会いに行け

        直ちに止めろロシアの侵略

ゼレンスキー大統領が、ロシア国民へ「沈黙しないで」と訴えました。イスラエル大統領は、直接プーチンに会いに行きました。

庶民には、声を上げるだけで、何もできません。まともな政治家を選別するのは重要です。

********************************************

プーチンロシアの戦争犯罪(市民攻撃・都市破壊・略奪)

<2022/5/25 ツィート>

スイス駐在の外交官がプーチンの戦争犯罪を批判して辞任しました。民主国家に駐在していれば、ウクライナ戦争の非道を十分認知できるはずです。平和祈念式典参加を拒否された日本駐在のロシアの外交官の鉄面皮には呆れます。

********************************************

<2022/4/23 ブログ:満州国で人道の罪を犯さなかった日本>

1938年の満州国、樋口季一郎が陸軍内での地位を失う覚悟で行ったユダヤ人の救済。:「ドイツのユダヤ人迫害という国策は、人道上の敵であり、日本満州の両国がこれに協力すれば人倫の道に外れることになります。ヒトラーのお先棒をかついで弱い者いじめをすることを正しいと思われますか」⇒東條中将を説得:樋口中将が下したユダヤ人救済の決断は、「自ら下した独自の個人的な判断」(孫の樋口隆一氏)でしたが、日本陸軍、そして日本政府が、事実上の軍事同盟を結んだナチスの人種思想に同調せず、ユダヤ人を救ったことは、日本人として忘れてはいけない真実です。

ウクライナが見えぬ日本の愚か者

<2022/4/14 ツィート>

いじめっ子が、「暴力」で弱い子をいじめているのを目撃すれば、すぐに「いじめっ子が悪い」と判断できます。民主国家の大半はロシアの戦争犯罪を指摘しています。「侵略した国を悪者にすることは簡単だ」などと能書を言う人間は、正義に関する感性が欠落しています。「盗人にも三分の理」くらいは、東大生なら分かっているはず、この程度の話を聞かされるとは、東大生も馬鹿にされたものです。「The wrongdoer never lacks a pretext.(悪いことをする者は口実には事欠かない)」

*******************************************

<2022/4/11 ツィート>

侵略され、「独立国としての地位」を失えば、自国民がどう扱われるかを、ウクライナ戦争の悲惨な犯行が如実に伝えてくれています。「早く降伏すれば死者数が減る」というような安易な発想のコメンテーターは、キーウを訪問し、戦争犯罪の実態を見聞した上で発言すべきでしょう。

*******************************************

情報戦争(プロパガンダと報道規制)とスパイ活動

<2022/4/20 ブログ>

日本のマスコミは、「プーチンロシアの戦争犯罪」の非難報道一色です。

西側のウクライナに対する軍事支援に、反対する人はほとんどいません。見事なまでの「米国軍需産業のプロパガンダ戦略」です。しかし、バイデン大統領の「軍隊の派遣をしない」という発言が「プーチンの侵略を招く」と、今年の2月に、ボルトンが警告していました。その予想通りにプーチンはウクライナ戦争に侵入し、今の事態になっています。プーチンがバイデンの罠にはまったとも憶測できます。

米国軍事産業の支持するバイデン大統領は、惜しみもなくウクライナへの軍事支援を公言しています。それに貢献するように日本にも要請していることは容易に推察できます。

ページ

危うし日本.com RSS を購読