日本の教育問題

<塩野直道(1898-1969)の名前と、世界の教科書史上、最高傑作と評される「緑表紙 尋常小學算術」テキスト:算術の教科書を作るのに必要なのは、学科と同様に児童生徒の気持ちを推し量る「心理学」と、日本国民にいかなる教育をほどこすべきかという「哲学」が必須不可欠。:敗戦後、無教養なGHQによる「改革自体が目的」の教育改革によって、イデオロギーも皇国史観にも無関係な算術教程、世界に冠たる日本の「数理思想」の教育が、めちゃくちゃに壊されてしまった。:進駐軍の持ち込んだ教育破壊の合言葉は「6・3・3・4」制。:「中学」は読んで字のごとく「途中の学校」で「仕上げ教育」をしていない。分かりやすく言えば「応用問題」がない。社会に出てどのように因数分解や2次方程式を生かしたらよいか分からない。:愛称「検定不合格 算数・数学教科書」プロジェクト。>

日本をアジアの劣等国に、GHQがぶっ壊した日本の数学教育 伊東 乾 - 昨日 6:00( JBpress)

 

<ケンブリッジ国際認定校の数は約1万校、国際バカロレア認定校の数は5400校>

高校生「日本を捨てて海外大学」が激増の理由 「超進学校」で、海外進学者が増加の背景とは?2021/05/09( 東洋経済 ONLINE )