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Changes in infection by weekly rate of the number of infected people by country in the world

The weekly infection rate is a simple number that indicates "how many times the cumulative number of infected people on the day has increased from the cumulative number of infected people one week ago.

The definition of color coding that indicates the degree of infection is as follows.

Yellow (1.6 or higher: dangerous)⇒
Orange (1.2-1.5: still not converged))⇒
Green (1.05 to 1.14: Converging soon)⇒
Light blue (1.015 to 1.049: another breath)
No coloring (1.014 or less: almost safe)

1006自由で開かれたインド太平洋構想

「自由で開かれたインド太平洋構想」は、日本の基本的な外交方針である。「自由と民主、法の支配」という民主国家の価値観を共有する国家同士が連携することに異論をはさむ日本人は少数であろう。圧倒的な軍事費の投入で、日本や世界に脅威を与えている中国に対し、日米同盟を基軸とする「自由で開かれたインド太平洋構想」は、日本の安全保障上、重要な方向性と思う。

中国進出企業は、いざという時に製造工場を奪取されて軍事利用化され、日本を攻撃する手段に転用される可能性に備える必要がある。例えば、千人計画で中国に寄与した日本人学者の、「AI・ロボット・燃料電池」は、重要な軍事技術である。日本企業は、中国から撤収する際には、製造過程の重要部分を破壊して撤収すべきである。

日米豪印外相会談の骨子

・年1回開催を定例化し、次回は来年開催

・「自由で開かれたインド太平洋」実現に向け、より多くの国との連携が重要

・質の高いインフラ、海洋安全保障、サイバーで実践的な協力を進める

1005経団連会長の発言は、国益を害する

経団連会長の発言は、トランプ大統領に経団連に対し悪印象を持たせ、報復という手段、あるいは、敵視という心理的影響で、日本の国益を害する可能性がある。米国大統領ひいては米国を貶めるような軽率な発言と言わざるを得ない。中国を利することはあっても、日本には何の利益ももたらさない。

ドイツの政治家の発言は、さすがと感じさせる。

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1005もう日本学術会議はいらない

共産党・立憲民主党や赤旗・朝日・毎日新聞が大騒ぎしている「日本学術会議」問題。これは、任命するかしないかではなく、日本にとって必要か必要でないかを議論すべき問題。

日本の軍事研究に反対し、中国の軍事研究に協力するような「日本学術会議」は、「もはや不要、むしろ害悪」というのが庶民感覚。こんな団体に約11億円の国家予算を支払うのは、無駄。

下欄のYoutube動画やニュース解説を見れば、日本人のとるべき結論は明白。

日本学術会議は、政府の影響下に入るべきではなく、世界各国と同様、民間法人化し、独立性を維持すべき。

日本では学問の自由が保障されていないという感覚はない。

千人計画に協力した学者の研究分野は、「AI・ロボット・燃料電池」。これらは軍事関連技術である。学者は、中国ではなく、日本の発展に協力してほしいものである。

1005日本の年間感染者数と死亡者数予測

新型コロナウィルスによる年間死亡者数の予測値は、1週間の1日当たり平均死亡者数を今年の残りの日数分積算して、毎日算出しています。感染者数も同様の算出法です。

新型コロナウィルスの感染以前(2020年以前)のインフルエンザの感染者数は年間約1千万人、インフルエンザに関連する死亡者数は年間約1万人と推計されているそうです。(インフルエンザによる直接的死亡者数は、3,575人-2019年-令和元年)

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