IOCは人類の敵

<IOCのパウンド委員はドイツのラジオ番組で、「大会の観点から素晴らしい大会を組織し、実行できるホスト国という点で、中国にはまったく問題がない」と指摘。「中国は非常に優れた、非常に組織立った国だ」とした。>とのこと。

アスリートには、お気の毒ですが、人権弾圧されている民族ばかりでなく、世界中の心ある人々が、「IOCは、人類の敵」と感じても不思議ではありません。「非常に優れた」というところが引っかかるのです。

IOCのパウンド委員は、おそらく日本の多くの国民と同様、「中国の人権弾圧」を知らなかったのでしょう。知っていれば、「非常に優れた」という発言はしなかったでしょうから。

「中国の人権弾圧」を知っていて、「大会の観点から素晴らしい大会を組織し、実行できるホスト国という点で、中国にはまったく問題がない」と発言したとすれば、「中国の人権弾圧」をIOCは容認していることになります。

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<パウンド氏はドイツのラジオ番組で、「大会の観点から素晴らしい大会を組織し、実行できるホスト国という点で、中国にはまったく問題がない」と指摘。「中国は非常に優れた、非常に組織立った国だ」とした。>

〇冬季五輪開催国に中国選定、後悔なし=IOC委員 By Reuters Staff 2021年12月14日2:04 午後( REUTERS )