中国の侵攻問題には二説

<2022/1/22 ブログ>

最近の中国の台湾侵攻問題には、大きく「近々侵攻するとしない」の二説あります。

習近平が孫子なら、米国に勝つ自信ができるまでは、台湾侵攻はせず、孫子でなければ、近々台湾侵攻すると推察します。

いずれにしても、中国共産党の腹の底は「台湾や尖閣奪取」が明白なので日本は軍備を怠らないようにして欲しいものです。

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一つの中国と台湾問題(2021/2/24)

尖閣諸島・南シナ海など中国の侵略

自由で開かれたインド太平洋構想・QUAD

中国の土地買収問題(2021/1/28)

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<「中国は勝てない戦争は絶対にしない」:台湾周辺での軍事演習は中国国内のナショナリストへのガス抜き>

中国が崩壊するとすれば「戦争」、だから台湾武力攻撃はしない 遠藤誉 1/20(木) 17:36( Yahoo ニュース )

 

<北京五輪閉会式の2月20日から秋の党大会までの間が台湾侵攻の可能性が最も高い。ロシアのクリミア半島併合は2014年開催のソチ冬季五輪閉会式の4日後だった。:諸外国のコーストガードが「第4の軍隊」として、いざというときに自衛権行使ができるのに対して、海上保安庁には自衛権も領域警備の任務もない。日本を守る任務と権限が与えられていないのだ。>

〇突破する日本 中国、五輪後「台湾侵攻」「尖閣奇襲」か 久場島が戦略的要地になり得る可能性も 自衛権行使できない海上保安庁が日本の弱点  2022/01/20 06:30( zakzak )