フェイク・ニュースの脅威

フェイク・ニュースの脅威: 

YouTubeで、多くのニュース報道を閲覧していると、結局「メディアは、プロパガンダである。」と感じました。日本人の知的情報として多くの日本人が信じていた新聞報道も、「慰安婦問題に関する朝日新聞の誤報」「福島原発の吉田調書報道に関する朝日新聞の撤回・謝罪」など数々のデタラメ報道で信頼を失ったばかりではなく、その背後に潜む「プロパガンダ性」を感じ取っています。今では、ネットで朝日新聞を、「ちょうにち新聞」と読み揶揄している人もいます。海外では、トランプ大統領の既存メディアに対するフェイクニュース発言などから、メディアのプロパガンダ性を批判しているのだなと感じ取ることができます。因みに、トランプ大統領を支援するのは、FOX NEWSのみ、他の米国の有力紙と言われるWashington postや、Newyork Timesなど、ほとんどのマスメディアは、反トランプだそうです。日本の新聞社は、米国の有力紙の情報から作られているようなものなので、当然反トランプとなるでしょう。ですから、トランプ大統領の当選を予測できなかったのだろうと推察します。

 どこの国の国民も、真実としての情報を得たいのですが、そんな報道機関は皆無と言っていいのではないでしょうか。法律で「偏向報道はダメ」と条文化しても、ほとんど実効性はありません。「メディアは、プロパガンダである。」さらに、肝心なことは報道しないということもプロパガンダの手法なのです。テレビで報道されるスポーツ・文化情報でさえ、肝心なことから目をそらさせるという意図を含んだプロパガンダだと言うことです。くだらないテレビ番組の横行は、日本や日本人にとって重要な報道から目をそらさせている象徴的な事例です。

プロパガンダの発信者は、中国か、北朝鮮か、韓国か、アメリカか、国際金融資本か?誰も教えてくれません。しかし、その情報を流すことによって得する人は誰か?その情報を流さないことによって得する人は誰か?を推察することはできます。日々の情報にそういう視点を置くことは重要な事だと思います。