作成者:Web Master 作成日:金, 05/15/2020 - 19:38
中国では、武漢・ハルピンで第二波、韓国でも第二波が起こっているのに、日本では、中国人の植民地化が進んでいるという北海道で、第二波が進行中。しかし日本では外国人の入国禁止措置にも関わらず、「中国人や韓国人の特段の事情による入国」が続いている 。
大塚耕平議員の国籍開示要求に国は答えていない。これで、緊急事態宣言を解除して、感染は収まるのか?
庶民としては情報を公開して堂々と議論してほしい。
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外国人の入国者の統計表
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<中国では、武漢・ハルピンで第二波・韓国でも第二波>
作成者:Web Master 作成日:金, 05/15/2020 - 19:29
作成者:Web Master 作成日:金, 05/15/2020 - 18:59
作成者:Web Master 作成日:金, 05/15/2020 - 08:48
作成者:Web Master 作成日:木, 05/14/2020 - 18:54
作成者:Web Master 作成日:木, 05/14/2020 - 12:21
死亡者数がどの国に多いのかを把握するために、人口100万人当たりの死亡者数を計算すると下表のようになります。
何といっても、台湾の死亡数の少なさは、称賛に値します。台湾(0.3人)を「1」とした場合、スペインの死者数は1934倍です。
日本は、人口100万人当たりの死亡者数は、5人で、台湾の18倍です。そうだとしても、都市封鎖をした欧米に比べると、日本の死亡者数は、数百分の一に過ぎないのです。専門家会議の尾身さんは、「日本のクラスター対策、日本の医療体制、国民の健康意識の高さを死亡者数の少ない」という三つの理由に挙げています。また、BCGをした人には感染率が低いという意見に対しては、「現段階では実証されていない」という回答でした。(5/14)
PCR検査をもっとやれと主張する人もいますが、PCR検査は誤判定率が30~50%と言われており、費用も掛かることなので、陽性の可能性のない人にまでPCR検査をするという考えには賛成できません。
人口が日本の10倍もある中国やインドの100万人当たりの死亡者数が、日本より少ないというのは、とてもあり得ないことなので、当該国の統計上の誤りだと推察します。
作成者:Web Master 作成日:金, 05/08/2020 - 10:47
週間感染倍率とは、「当日の累積感染者数が1週間前の累積感染者数の何倍になったか」を示す単純な数字です。
感染の程度は、
黄色(1.6以上:危険)⇒
オレンジ(1.2~1.5:まだまだ)⇒
緑(1.05~1.14:そろそろ)⇒
水色(1.015~1.049:もう一息)⇒
色付けなし(1.014以下:ほぼ安心)
の順で終息に向かっていることを示しています。
左側の1週間分の色と、右側の1週間分の色を見比べれば、オレンジ、水色、緑色の領域の広さで、終息状況を直感的に把握できます。
国の色分けは、最終日(本日)の分類によるものです。色付けなしなら「ほぼ安心(終息)」分類です。
中国の情報は、真実かどうか分からないので、「灰色」表示にしています。
作成者:Web Master 作成日:木, 05/07/2020 - 11:08
英国の死亡者分析は、「年齢や性別、地域の違いによる影響を考慮しても、カリブ系黒人の死亡率は白人の1.7倍、パキスタン系は2.7倍、アフリカ系黒人は3.5倍だった。」というように、人種まで要因に取り入れています。
スウェーデンでも、「感染者や重症者に移民のバックグラウンドがある人が多いというニュースも衝撃的でしたね。ソマリア系、イラク系、シリア系、トルコ系などの人々の感染者率が際立っています」というように移民を要因として考察しています。
日本の不明が多い感染経路ですが、感染要因として国籍や人種を含めるべきです。この情報の欠如は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂氏の判断を誤らせる可能性があります。
例えば、
- 北海道は第二波によるものなのか、新たに入国した中国人によるものなのか、
- 現在の感染は、欧米型クラスターなのか、あるいは新中国型クラスターなのか、大元のの武漢ウィルスの変異クラスターなのか、
- 地方への拡大は、都市からの移動なのか、新規の外国人の入国によるものなのかなど。
認識しているかしていないかによって、緊急事態宣言解除に関する判断は、異なるでしょう。
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