国会議員は法律を作れ

国会議員の任務は時代に対応した法律を作ることですが、日本の野党は、法律ではなく素行問題だけを取り上げて、政権を取ることばかりに専念しています。おかげで、日本は、70年もの長期にわたり、どの民主国にもある自国憲法の制定もできず、緊急事態法案もできず、スパイ防止法もできず、外国人の土地買収規制もできず、インターネット犯罪の防止法もできず、外国人の犯罪対処法もできず、あげくの果てには、国家を守る自衛隊を違憲だという輩までもおります。
野党は、素行調査に基づく批判は、国会ではなく特別委員会の課題とし、必要であれば、司法に移管して、時間の大半は、法律の審議に充ててもらいたいと思います。法律案の審議にさいた時間は、「桜やモリカケの政府批判に」費やした時間よりずっと少ないのではないでしょうか。

マスメディアも「桜やモリカケの政府批判」に多くの紙面を割き、日本で必要な法律についての紹介に紙面を費やさないことは、日本人に重要なことを伝えるというマスメディアの本義を忘れており残念なことです。

占領憲法を廃棄し、自国憲法を策定することと、「桜やモリカケの政府批判」を比べて、日本にとって今最も大事なのは何かを分かっていない野党やマスメディアは、日本の進展を妨害する反日国(世界制覇を望む共産主義・グローバリズム)のスパイとしか思えません。

大谷翔平大人気

2024年も最も注目され人気を博したスポーツ選手は大谷翔平

野球選手としての力量だけでなく、野球の楽しさを人々に伝えると共に、「愛され親しまれる人間の姿」を世界に示しました。日本人として誇りに思います。

ワールドシリーズが始まった1903年以降の現行のメジャーでは投打同時の規定達成は初の偉業。(2022年)

投げて打って2回目のMVPを満票で獲得。本塁打王(2023年)

DHでMVPは、史上初。3回目のMVP。本塁打王。打点王。打率2位(2024年)

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大谷翔平

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真鍋淑郎氏ノーベル賞受賞

ノーベル物理学賞を、真鍋淑郎(しゅくろう)氏が受賞したことは、日本人として誇りに思いますが、日本国籍から米国籍になっているということは、日本の研究体制の脆弱さが政治課題であることを痛感します。

「日本に戻らないのは、周囲に同調して生きる能力がないからです」(真鍋淑郎)

「好奇心に基づく研究が減っている」(真鍋淑郎)

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岸田文雄内閣の顔ぶれ一覧

・自民党総裁岸田文雄元外相・元防衛省(64):早稲田大学法学部卒

・官房長官に松野博一元文部科学相(59):早稲田大学法学部卒

林芳正外相(60):ハーバード大学卒

岸信夫防衛相(62):慶應義塾大学卒

岸田文雄内閣の動向

<2022/8/23 ツィート>

習近平と上海財閥(米国の民主党と癒着)との対立。習近平と上海財閥との権力争い。習近平からの親中派岸田総理への見舞。統一教会問題で苦境の岸田内閣。中国批判高まる西欧社会の期待を裏切り再び過ちを犯す可能性大。

<2022/5/11 ツィート:株暴落>

米国での株式暴落で、「誰も債券と株式を保有したくはない」状況だそうです。「現金の価値」と「株式の価値」の調整です。

こうゆう時に、岸田内閣は、個人の貯蓄2000兆円の一部をを株式・債権に移行する資産倍増を宣言しています。国民は魅力を感じないでしょう。運がないというより、米国支援ということなのでしょうか?

金利を上げなくても、米国債売り、日本株式の売却益の減税、石油関連税の引き下げなど、円高誘導の手段はあると思います。

庶民としては、貯蓄の一部をを株式に移行することには賛成ですが、株式・債権は「買うタイミングが大事」です。

外貨貯蓄や投資は、「円高の時にすべき」で、円安の時にしようとは思いません。

「民意との乖離」ではなく「中国浸透工作の脅威」

総裁選と決戦投票の結果、47の内39の都道府県の党員票は河野氏に軍配を上げました。これを、大村知事は「民意との乖離」と断じましたが、私は「中国浸透工作の脅威」と懸念しております。

 

河野太郎氏は、日本における再生可能エネルギー推進派であり、太陽光パネルの部品供給会社「日本端子」の株主です。しかも、太陽光パネルは、中国が圧倒的シェアを有していますから、日本に太陽光パネルを設置しようとすれば、中国から輸入することになります。日本が太陽光パネルを輸入すればするほど日本端子は利益を受け、必然的に株主である河野太郎氏も利益を享受するということになります。これは「利益誘導」です。

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