2024/12 人新世(ひとしんせい) 要諦

グローバル・サウスの低価格労働・資源の収奪と環境破壊によって、先進国の資本主義社会の豊かさが維持されている。

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ノーベル化学賞受賞者のウル・クルッツエンは、地球は新たな年代に侵入したと言い、それを「人新世(ひとしんせい:Anthropocene)」と名付けた。人間たちの活動の痕跡が、地球の表面を覆いつくした年代という意味である。

資本主義は自らの矛盾を別のところに転嫁し、不可視化する。

1.技術的転嫁 環境危機を技術発展によって乗り越えようとする方法。

「人新世の資本論」(斎藤幸平著)より引用

2024/11 スパイ防止法

国家の安全保障を脅かすスパイにはどの国も厳罰で臨んでいます。にもかかわらず、わが国はスパイ罪すら設けていません。スパイ行為そのもので逮捕できないのは、世界で日本一国だけなのです。
罰則を強化して、日本の公務員や政治家から、スパイを一掃することは重要。外国勢力によるスパイ活動やサイバー攻撃に対する防衛力を高める必要がある。

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2024/11 オーバーツーリズム

オーバーツーリズムと聞くと、ディズニーランドを連想する。お金を払って入園しているのに、1時間も2時間も待たされる。見たくてもほとんどを諦める。私は雰囲気が好きで10数回行ったが、今はもう行く気がしない。日本観光もディズニーランド化しないことを期待する。

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2022/10 大谷翔平のリンク

<ワールドシリーズが始まった1903年以降の現行のメジャーでは投打同時の規定達成は初の偉業となる。>

2024/11 財務省の力は徴税権

財務省に権力が集中するのは、徴税権を握っているから。

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第326回 歳入庁に徹底抵抗する財務省!危険を承知で実態を明かします

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税率が上がった分だけ歳入が増える。消費税を社会保障に使う国はない。健康保険も年金も保険で補うのが世界の常識。

第11回 徹底解説!罪作りな組織 財務省の増税論

2024/11 103万円の壁問題 -4

庶民の収めている税金と保険料は、一般会計と特別会計に反映される。103万円の壁問題における、税収減少については、一般会計(112兆円)と特別会計(436兆円)一体で、議論すべし。そうすれば、予算減収分を外為特快の為替差益で、補えることが明白になる。

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